• クラウドプラン
    二つのプランを用意しました!是非ご検討ください!

パブリック vs プライベートクラウド

パブリックとプライベートの二つのプランを用意しました。二つの違いをご確認ください。

パブリッククラウド

MofficeSoftのIDCでホスティング
複数の顧客にサービスを提供
共有サーバ
低価格
他の利用者の影響を受ける可能性有り

プライベートクラウド

MofficeSoftのIDCでホスティング
一人の顧客のみサービスを提供
単独サーバ
高価格
高いセキュリティと保護

データとセキュリティ

MofficeSoftでは、お客様のデータを安全に守るため、エラーを最小限に抑えられるシステムで運営しています。データバックアップと常時監視など安心してご利用頂けます。

データバックアップスケジュール

定期的なデータのバックアップ

  • 毎日午前1時にワンタイムバックアップ(EST)
  • 増分バックアップ
  • 30日

ディスクイメージバックアップ

  • 毎日午前1時にワンタイムバックアップ(EST)
  • 増分バックアップ
  • 2日

サーバ操作

パブリック・クラウドサーバのデフォルトの設定値

DRBDはデータ損失を最小限に収める。

DRBDは、「Distributed Replicated Block Device」の略表記です。DRBDは、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDDをパーティション単位でミラーリング(複製)するストレージシステムです。ネットワーク越しに、ほぼRAID1のような冗長環境を作り出すことができます。重要なデータを消失させないためのバックアップシステムとして活用できます。また、サービスを冗長化させるストレージシステムとしても利用することができます。つまり、データ保護と同時にサービスのダウンタイム時間を最小化させることができます。

利点

データの安定性は、ストレージサーバのリアルタイムでデータ復旧を実施することによって維持されます
→ ストレージサーバに障害が発生した場合、データをすぐに回復することができます。

ダウンタイムやサーバ障害が発生した場合には
→ ストレージサーバが自動的にダウンタイムを最小限に抑え、障害が発生したサーバで動作します。予想故障時間:約5秒以下

オペレーション

現在、サーバ専門エンジニアに構成されているMofficeSoftの運営チームは、5,000台以上のサーバをバックアップ・24時間365日の監視を行って管理・維持しています。障害が発生した場合はリアルタイム監視により事態を把握、すぐに障害を処理することができます。熟練された技術者によりあらゆるテクニック問題を克服し、迅速かつ効率的にサーバ障害に対応します。


ハードウェア障害によるデータ損失

MofficeSoftは、迅速な復旧時間と最小損失を保証します。

サービス失敗とハードウェアの失敗によるデータ紛失
ハードウェア 設定 障害対応必要サーバ数 復旧時間 データ損失
サーバ DRBD 2 2時間未満 無し
設定されたOSとハードディスク SoftRaid 1 2 2時間未満 無し
データが保存されたハードディスク Raid 1+0 2 2時間以内に緊急バックアップ、1日以内の補助的なバックアップ 障害発生から最後のバックアップまでに作成したデータは損失
メインボート X 1 2時間未満 無し
電源装置 X 2 2時間未満 無し
Network X X 予測できない(IDCまたはISPに依存) 無し