MofficeSoftサービス利用規約

2016年10月1日 制定
2017 年 3 月 1 日 改訂

本MofficeSoft サービス利用規約のアクセスおよび利用に適用される契約条件を含みます。本契約は、東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞ヶ関ビルディング 5階 KOTRAを拠点とする株式会社ハンビロ(以下、「ハンビロ」)が提供する、MofficeSoft サービスのオーダー(以下、「オーダー 」)により特定される契約者(以下、「契約者」)との間において締結されます。本契約において、ハンビロおよび契約者のことを、一方を指す場合には「当事者」、両者を指す場合には「両当事者 」と表現します。

本契約は、契約者が MofficeSoftサービスに最初にアクセスした時点または最初のオーダー発効日(以下に定義します)のいずれか早く生じた時点で効力を発し(以下、「契約発効日 」)、契約者はその条件に従うことに同意するものとします。本契約を締結しようとする個人が、ある法人を代理してこれを行っている場合には、当該個人は、当該法人に本契約の義務を負わせる法的権限を有することを保証し、表明するものとします。

適切かつ有価の約因を対価として、その受領および十分性を確認のうえ、両当事者は、以下の通り合意します。

第 1 条 定義

本契約の他の箇所で定義した用語に加え、次の用語は下記の意味を有します。

「アカウント」 とは、(管理者と管理対象ユーザーにより、または、これらの者のために作成されたアカウントを含めて)ユーザー自身のため、または、契約者のために作成されるMofficeSoft サービスを利用するためのすべてのユーザーカウントを意味します。

「管理者」 とは、契約者のアカウントを作成し、これを管理するために管理コンソールの利用権限を持つアカウントを有する者として契約者により指定された個人を意味します。

「管理コンソール」 とは、契約者に提供する MofficeSoft サービスのアカウントに関し、ユーザーのアクセス、セキュリティその他の管理機能を管理するための機能を意味します。

「本契約」 とは、MofficeSoft サービス契約、個人情報保護方針およびすべての成立済みオーダーに規定された条件を意味します。

「 API 」 とは、MofficeSoft サービスが提供する一定の機能にアクセスするために契約者が使用するアプリケーションプログラミングインターフェースを意味します。

「容量制限」 とは、適用されるオーダーに定められる、1 契約者につき用意されるストレージ容量を意味します。

「 MofficeSoft サービス」 とは、ハンビロが提供するホスト型のグループウェアソリューションを意味し、ユーザーは、これにより、メール、スケジュールやCRM、クラウドディスクのオンラインコンテンツにアクセスし、共有および処理できるようになります。MofficeSoft サービスには、API、モバイルソフトウェアおよびユーザーガイドが個別にまたは集合的に含まれます。

「 MofficeSoft ソフトウェア」 とは、契約者もしくはユーザーの機器にインストールする方法、またはユーザーが契約者もしくはユーザーのソフトウェア、ハードウェアその他の機器からアクセスする方法のいずれかによりハンビロが提供する、MofficeSoft サービスの一定の特長に関連する一定の機能をユーザーが利用できるようにするためのソフトウェアを意味します。「 MofficeSoft サービス」 とは、ハンビロが提供するホスト型のグループウェアとCRMソリューションを意味し、ユーザーは、これにより、Moffice Mail, Moffice Groupware, Moffice CloudDisk、Moffice Talk , Moffice CRM のオンラインコンテンツにアクセスし、共有および処理できるようになります。MofficeSoft サービスには、API、モバイルソフトウェアおよびユーザーガイドが個別にまたは集合的に含まれます。

「対象コンテンツ」 とは、契約者およびユーザーが MofficeSoft サービスを使用して送信、保管、取得または処理を行った電子的なファイル、資料、データ、テキスト、音声、ビデオ、画像その他のコンテンツを意味します。

「カスタマードメイン」 とは、契約者、その関係会社または代理人により登録、所有または管理され、アカウントを登録するために 1 名以上のユーザーにより使用されるすべての E メールまたはウェブのアドレスもしくはその双方を意味します。

「本料金」 とは、適用されるオーダーで定められた、ハンビロに対して支払われるべき金額を意味します。

「マルウェア」 とは、プログラムファイル、データ、もしくはその他の情報、実行コードまたはアプリケーションソフトウェアのマクロに対し、これらを破壊し、妨げ、破損し、または望ましくない影響を及ぼすことを意図するソフトウェアプログラムまたはコードを意味します。

「管理対象ユーザー」 とは、アカウントへのアクセス、対象コンテンツの保管、取得または管理を認められた、カスタマードメインに関連する個人を意味します。

「オーダー」 とは、本契約の両当事者が、もしくは、契約者およびハンビロにより権限を付与された販売代理店が、書面により合意したハンビロの見積りに基づく発注書またはその他の発注書類で、第 2.2 項に定められた通りハンビロが承諾し、利用できるよう準備を行ったものを意味します。

「個人情報保護方針」 とは、http://mofficesoft.jp/privacy.htmlに掲載され、ハンビロが本サービスの提供過程で収集するユーザーの情報およびデータ(対象コンテンツを除きます)をハンビロがどのように収集、利用、保管および開示するかを定めた、その時点で最新のハンビロの個人情報保護方針を意味します 。

「サポート」 は、別表 B に定める意味を有します。

「サービスレベルコミットメント」 とは、契約者が加入し、適用されるオーダーに従って料金を支払う場合、別表 B に定めるサービスレベルコミットメントを意味します。

「当サイト」 とは、www.mofficesoft.jpであり、ハンビロが所有し、または運営するウェブサイトを意味します。

「 SLC クレジット」 は、別表 B に定める意味を有します。

「加入期間」 とは、オーダー発効日に開始し、適用されるオーダーで定めた間継続する期間、または、このような期間の定めがない場合には 1年間を意味します。

「本契約期間」 は、第 10 条に定める意味を有します。

「ユーザー」 とは、集合的に、いずれかのアカウントの対象グループウェアへのアクセス、保管、取得または管理を認められた個人を意味し、管理者、管理対象ユーザーおよび外部ユーザーを含みます。尚、「ユーザー」と「利用者」は同義語とします。

「ユーザーガイド」 とは、MofficeSoft サービスの機能を記載し、ハンビロにより契約者またはそのユーザーが一般的に利用可能となる、MofficeSoft のその時点における最新版の書面の文書または電子文書を意味します。

第 2 条 MofficeSoft サービスのアクセスおよび利用

2.1 アクセス権の付与

契約者が、適用されるすべての本料金を期日どおりに支払うことを含め、本契約の義務を継続的に遵守することを条件として、ハンビロは、本契約により、契約者に次の非独占的、譲渡不能かつ撤回可能な条件にて権利を本契約期間中付与します。(a)管理者として指定されたユーザーが契約者に登録されたアカウントを作成および管理するために管理コンソールにアクセスし、これを使用することを許可する権利。(b)ユーザーが、ユーザーガイドに従い、契約者に登録されたアカウントのみを通じ、MofficeSoft サービスを利用して、メールの交換、スケジュールの登録、コンテンツの保管、取得および共有することを許可する権利。(c)ハンビロが契約者に対して直接利用可能とする API、ハンビロソフトウェアおよびユーザーガイド(該当する場合)について、合理的な数の複製を作成し、当該複製を、ユーザーの MofficeSoft サービスの利用をサポートするという契約者自身の内部業務目的のためにのみ配布し、使用する権利。

2.2 オーダー手順、引渡し

契約者は、MofficeSoft サービスのオーダーを随時行うことができます。オーダーは、申請された MofficeSoft サービスへのアクセスがハンビロにより提供された時(以下、「オーダー発効日」)、ハンビロにより承諾されたものとみなされます。また、かかるオーダー発効日に本契約が成立するものとします。オーダーに別段の定めがない限り、契約者の本料金の支払いを条件として、ハンビロは、オーダー発効日後 5 営業日以内に、本契約に基づき、契約者の MofficeSoft サービスの利用を管理するための契約者ID(管理者ID)とパスワード、およびアクセスドメインを契約者に送付します。

2.3 サービスプランのアップグレードオプション

本契約期間中、ハンビロは、追加ユーザーがアクセス権を取得する権利、または、次のレベルの MofficeSoft サービスのプランで利用可能な特長および機能を、両当事者が合意した価格および条件で契約者に随時提供することができます(以下、「 MofficeSoft サービスプランアップグレード」)。当該 MofficeSoft サービスプランアップグレードの本料金は、適用されるオーダーに対し、年次の按分計算で契約者に請求されます。無料試用サービスを含む無料利用からのサービスプランアップグレードについては、本サービスの最低利用契約期間は、全てのプランにおいてサービス利用開始日の属する月の翌月1日から起算した12ヶ月間とします。

2.4 MofficeSoft サービスの利用制限

クラウドで利用する MofficeSoft サービスは、本契約に定める利用ストレージ容量制限およびオーダーに追加で定めるストレージ容量制限が適用されます。契約者がストレージ容量を増加させたい(または、減少させたい)場合、契約のストレージ容量を変更することができます。ストレージ容量を減少させる場合、契約者の責任で、コンテンツ容量を契約容量以下にしなければなりません。契約者により当該使用ストレージ容量超過が適切に減量されるまで、契約は有効とはなりません。オンプレミスで利用する MofficeSoft サービスは、契約に基づくユーザー数制限が適用されます。契約者は、ユーザーにより保管されるか、そのアカウントを通じて使用されたすべての資料、著作物、データ、ステートメント、およびその他のあらゆる種類の視覚、画像、映像、書面または音声による通信の性質および内容について全責任を負うことに同意するものとします。契約者は、次の事項について、MofficeSoft サービスを使用せず、その使用を許可しないことに同意するものとします。(a)中傷、嫌がらせ、名誉棄損、脅迫、または猥褻な内容を含むメッセージもしくは資料の伝達。(b)個人もしくは法人の知的財産権、プライバシ、もしくはパブリシティ権を侵害するか、違法であるか、または民事責任もしくは刑事責任を生じさせる方法による使用。(c)MofficeSoft サービスに損害を与え、これを利用不能とし、過度な負担をかけ、もしくは障害を発生させる可能性、または、他者の MofficeSoft サービスの利用もしくは享受を妨げる可能性の高い方法による使用。(d)契約者またはユーザーの MofficeSoft サービスの利用に対してマルウェアを導入し、またはその他の悪意を持った活動を行うこと。(e)日本国の取引禁止対象者リスト、 禁輸国に対する規制、適用のある輸出関連の国内法令に対する違反。(f)刑事犯罪とみなされる可能性のある行為を構成し、またはこれを助長する方法による使用。

2.5 対象コンテンツの停止

ハンビロは、弊社が合理的にかつ誠実な信念に基づき本契約に違反すると考える対象コンテンツに関し、随時、ユーザーの MofficeSoft サービスの利用を停止し、または対象コンテンツを除去もしくは利用不能とし、もしくはその双方を実施することができます。ハンビロは、当該利用停止または利用不能について、その実施前に契約者に通知することに同意します。ただし、当該利用停止または利用不能が、法的手続、規則、命令を遵守するため、または MofficeSoft サービスもしくは第三者に対する差し迫った被害を防ぐために必要な場合を除きます。この場合、ハンビロは、適用法により認められる範囲において、その後合理的に実行可能な範囲で可及的速やかに、上記の利用停止または利用不能について契約者に通知するものとします。契約者は、利用停止期間中、対象コンテンツへのアクセス権を失う場合があります。この場合、ハンビロは、かかる利用停止によって影響を受けるサービスレベルコミットメントのいずれについても責任を負いません。

第 3 条 MofficeSoft 以外のアプリケーションおよびサービス

ハンビロは、MofficeSoft サービスに関連し、別途そのプロバイダーよりライセンスを付与されたサードパーティアプリケーション(以下、「サードパーティ製品」)を契約者が利用できるようにするものとします。ハンビロは、契約者による当該サードパーティ製品の使用について、いかなる保証または条件設定も行わず、いかなる責任も負わないものとします。

第 4 条 対象コンテンツのセキュリティ、データ保護

4.1 セキュリティ

第 7.4 項(保証の否認)、または第 5 条もしくは本第 4 条に基づく契約者の義務を制限することなく、ハンビロは、対象コンテンツを事故によるまたは違法な喪失、アクセスまたは開示から保護することを目的とする、災害復旧手続を含む商取引上合理的な、管理上、物理的および技術上の対策を講じるものとます。

4.2 コンテンツおよびデータの保管

MofficeSoft サービスは、世界中で利用可能であり、現時点では株式会社ハンビロにより日本国内でホストされています。ハンビロのグループ会社、または、その他のサービスプロバイダーによって海外のサーバーでホストされるサービスを利用することも可能です。ハンビロは、日本国外において情報を保管しこれを処理する権利を留保しますが、このような保管場所の変更について、契約者に対して少なくとも 30 日前までに通知を行う商取引上の合理的な努力を尽くすものとします。個人情報保護方針は、適宜修正されるもので http://mofficesoft.jp/privacy.htmlにおいて閲覧可能であり、ハンビロがユーザーの個人情報およびデータについて、限定的な範囲で、どのように収集、利用および開示を行うかを定めています。

4.3 データ処理

ハンビロが本契約に基づく自己の義務の履行の際に契約者のために何らかの個人データを処理する場合、両当事者は、契約者がデータ管理者でありハンビロがデータ処理業者であるとの両当事者の意図を記録するものとします。かかるいずれの場合においても、ハンビロは、本契約の条項および契約者から適宜なされる適法な指示に従ってのみ、個人データを処理するものとします。

第 5 条 契約者の責任

5.1 アカウントの開設

契約者は、アカウントの開設および維持について、別表 A に定められた手続きを遵守するものとします。契約者は、管理コンソールの管理者を速やかに任命するものとします。ハンビロは、管理コンソールにアクセスするために必要な契約者ID(管理者ID)とパスワード、アクセス URL、または他の一意の識別情報を最初に管理者に提供するものとします。管理者およびハンビロの間において、管理者は、アカウントの割当および管理の全責任を負うものとします。

5.2 管理対象ユーザー

契約者は、管理コンソールを通じて開設された各アカウントの管理対象ユーザーを指名する権利を有するものとします。管理者およびハンビロの間において、管理者は、管理対象ユーザーが MofficeSoft サービスにアクセスし、これを利用できるようにするために必要なパスワードを提供する責任を負うものとします。契約者は、すべての管理対象ユーザーが他者と同じパスワードを共有し、または他者が当該管理対象ユーザーとしてログオンすることを認めることがないようにするものとします。いずれかの管理対象ユーザーがアカウントの利用を終了または撤回した場合、管理者は、本契約の条件に従い該当アカウントを閉鎖しなければなりません。オーダー時に申請したユーザー数まで、新規の管理対象ユーザーを割り当てることができます。登録ユーザー数を変更する場合は、ハンビロに申請することで変更することができます。

5.3 対象コンテンツ

契約者は、(a)対象コンテンツの性質、品質および正確性に全責任を負うものとし、(b)(その保管および送信を含め)対象コンテンツが本契約および適用されるすべての法令を遵守することを保証し、(c)対象コンテンツに関連する通知および苦情申立ての速やかな処理および解決を行い、(d)デジタルミレニアム著作権法に従ったノーティスアンドテイクダウンまたはこれに類する地域法の法制、規制もしくは判例によるものを含め、他者から契約者に送付された、対象コンテンツが他者の権利に違反する旨を申し立てる通知の速やかな処理および解決を行い、(e)MofficeSoft サービスにアクセスする機器の適切なセキュリティおよび保護を維持するものとします。ハンビロは、次の事項の結果については、理由の如何を問わず、契約者または第三者に対して何ら責任を負わないものとします。(i)契約者もしくはユーザーによる MofficeSoft サービスの誤用またはユーザーパスワードもしくはユーザーネームの紛失もしくは盗難の結果として生じた契約者のアカウントまたは対象コンテンツの不正開示もしくは不正アクセス。(ii)契約者またはユーザーにより、またはその指示により生じた対象コンテンツの削除、破棄、損傷または喪失。

5.4 不正使用の通知

契約者は、契約者が気づいたアカウント、対象コンテンツまたは MofficeSoft サービスのいかなる不正使用についても、直ちに書面によりハンビロに通知するものとします。直接または間接に契約者もしくはユーザーを通じて MofficeSoft サービスへのアクセス権を取得した第三者による当該不正使用が生じた場合、契約者は、当該不正使用を終了させるために必要なあらゆる措置を講じるものとし、当該不正使用に関連してハンビロが合理的に依頼する協力および支援をハンビロに対して提供するものとします。

第 6 条 サポートおよびサービスレベルコミットメント

6.1 サポートサービス

有料サポート加入者を対象とし、且つ、対応する本料金の支払いを条件として、ハンビロは、適用されるオーダーに定められ、詳細を別表 B(サービスレベルコミットメントおよびサポートサービス)に記載したサポートサービス(以下、「サポートサービス」)を提供するものとします。ハンビロから要請された場合、契約者は、ハンビロが専らサポートサービスおよび本契約に基づき定められるその他の義務の履行のために合理的に要求する、VPN 接続その他の手段による契約者のコンピュータシステムへのリモートアクセスをハンビロに提供するものとします。

6.2 サービスレベルコミットメント

ハンビロは、契約者が適用されるオーダーに基づき加入し、料金を支払うサービスレベルに従い、別表 B に定めるとおり MofficeSoft サービスのサービスレベルコミットメントを満たすよう商取引上の合理的な努力を尽くすものとします。サービスレベルコミットメントの違反に対する唯一かつ排他的な救済は、別表 B に定められています。ただし、契約者は、第 10.3 項(正当な事由による契約解除)の通知および救済の条項に従って、本契約を解除することができます。この場合、契約者は、ハンビロに支払ったサポート料金について、対応する加入期間の残存期間に応じて、按分計算で払い戻しを受ける権利を有するものとします。

第 7 条 保証および免責

7.1 MofficeSoft サービスの保証

ハンビロは、有料の加入期間が有効に存続している間、MofficeSoft サービスが、通常の利用および環境下において、ユーザーガイドに記載した機能に従って十分に機能することを保証します。第 10.3 項(正当な事由による契約解除)の通知および是正の条項を条件として、当該保証の違反に対する契約者の唯一かつ排他的な救済およびハンビロの全責任は、ユーザーガイドに記載された機能をすべての面において十分に達成するようにハンビロが当該サービスを修正するよう商取引上の合理的な努力を尽くすことに限られるものとします。ハンビロが当該機能を回復させることができない場合には、契約者は、適用されるオーダーを解除し、ハンビロに支払った料金について、対応する加入期間の残存期間に応じて、按分計算で払い戻しを受ける権利を有するものとします。本契約に定める保証は、契約者に対してのみ、かつ契約者の利益のためにのみ行われるものとします。契約者に付与すべき SLC クレジット(該当する場合)は、別表 B の条件に従って提供されるものとします。この保証は、無料契約と無料試用期間中に提供された本サービスには適用されません

7.2 相互の保証

各当事者は、他方当事者に対し、次の事項を表明し、これを保証するものとします。(a)本契約が正式に承認、締結および交付され、その条件に従って当該当事者に強制可能な有効かつ拘束力を有する契約であること。(b)当該当事者による本契約の締結、交付および履行について、いかなる第三者の許可または承認も必要としないこと。(c)本契約の締結、交付および履行が、当該当事者が契約当事者であり、または拘束を受ける他の契約の条件に違反しないこと。

7.3 契約者の保証

契約者は、ハンビロに対し、次の事項を表明し、これを保証するものとします。(a)契約者またはそのライセンサは、対象コンテンツに対するすべての権利、権原および権益を所有していること。(b)契約者は、本契約が意図する権利をハンビロに付与するための対象コンテンツに関するすべての権利を有すること。(c)第 2.4 項(MofficeSoft サービスの利用制限)の条件に違反する対象コンテンツが一切ないこと。

7.4 保証の否認

本第 7 条(保証および免責)に定める場合を除き、適用法により認められる最大限の範囲において、ハンビロは、明示、黙示、制定法上、またはその他のいずれであるかを問わず、いかなる種類の表明または保証をも行わず、また、明確にこれらのすべてを否認します。この保証には、MofficeSoft サービスが中断しないこと、エラーがないことまたは害を及ぼすコンポーネントがないことについての保証、満足できる品質、特定の目的への適合性または非侵害に対する黙示の保証または条件、および履行の過程、取引の過程または商慣習から生じる保証が含まれますが、これらに限定されません。法域によっては、黙示の保証の免責が認められません。このような場合には、上記の免責は、法律により禁じられている範囲においてのみ適用されないものとします。

第 8 条 財産権

8.1 契約者の対象コンテンツに対する所有権

契約者およびハンビロの間において、契約者またはそのライセンサは、対象コンテンツに係るすべての権利、権原および権益を有するものとします。契約者は、本契約により、専ら MofficeSoft サービスを契約者もしくはユーザーに提供するため、または政府機関もしくは規制機関の要求(召喚状または裁判所の命令を含みます)、その他法律が要求するところに従うため、または、個人の死亡もしくは重大な人身傷害の防止に協力するために情報を開示することが必要とハンビロが誠実に信じる緊急事態に対応するために、対象コンテンツの転送、使用および開示を行う権利をハンビロに付与するものとします。

8.2 ハンビロの MofficeSoft サービスに対する所有権

ハンビロと契約者の間において、ハンビロまたはそのライセンサは、第 2.1 項(アクセス権の付与)により明示的に契約者に付与するアクセス権を除き、ハンビロ及びMofficeSoftのマーク、MofficeSoft サービスならびに MofficeSoft サービスの提供のために使用されるすべてのハードウェア、ソフトウェアおよびその他の品目に関するすべての権利、権原および権益を所有し、留保するものとします。MofficeSoft サービスに関連する財産権に係るいかなる権原または所有権も、本契約もしくは本契約が意図する取引に従って、契約者もしくはエンドユーザーに移転されることはないものとします。契約者に明示的に付与されていない権利はすべて、ハンビロが留保するものとします。ハンビロは、その自由裁量において、契約者が MofficeSoft サービスを通じて取得した契約者の MofficeSoft サービスの管理者ID(契約者ID)、アクセスURLを変更し、または契約者に変更を要求する権利を留保するものとします。契約者が、特長、機能または性能に関してハンビロに提案し、改善または修正を行い、ハンビロが MofficeSoft サービスを含むその製品に採用した場合、当該特長、機能または性能は、本契約に基づき、自動的にハンビロに譲渡されたとみなすものとし、ハンビロの唯一かつ排他的な財産となるものとします

第 9 条 本料金および支払い

9.1 本料金

契約者は、本契約に基づくすべてのオーダーに記載された本料金を支払うことに同意するものとします。両当事者が、書面により加入期間の延長または MofficeSoft サービスプランアップグレードの提供に合意した場合、適用されるオーダーに別段の定めがない限り、契約者は、当該延長または MofficeSoft サービスプランアップグレードに関するその時点で最新の料金表(別表C)に基づく支払いをハンビロに対して行うものとします。本契約に基づくサービスレベルコミットメントに適用されるクレジットまたは払い戻し(該当する場合)を条件として、すべての本料金は払戻不能です。本契約に定めるすべての本料金およびその他の金額は、日本円で支払うものとします。ハンビロは、当初の契約期間後に、MofficeSoft サービスに課す本料金を値上げすることができます。本料金の値上げは、契約者の次の加入期間の開始時、または適用されるオーダーに定められた日のいずれか遅い時点で効力を生じるものとします。ただし、本サービスの無料バージョン及び、本サービスの利用契約締結時に定めた無料期間内において利用料金は発生しません。

9.2 請求および支払条件

本サービスの利用料金の支払方法は、毎月1日から末日までの利用料金を翌月末日までに支払う月額支払利用と、一年間分の利用料金を前納する年一括支払利用の2種とします。適用されるオーダーに別段の定めがない限り、契約者は、適用される請求書をハンビロが発行した日から 30 日以内に本料金の全額を支払うものとします。契約者が請求された本料金について異議を唱える場合には、契約者は、異議のある金額について、請求書の受領後 30 日以内に書面による通知を行うものとし、当該請求書の異議のない部分については期日どおりに支払うものとします。両当事者は、異議の通知から 30 日以内に請求書またはその一部についての紛争を解決するために誠意をもって協力するものとします。契約者は本サービスの利用料金を負担し、一度支払われた利用料金は理由の如何にかかわらず返金されないことを予め承諾するものとします。契約者は、本契約に基づき発生し期日を経過した金額の回収手続に関連してハンビロに発生したいかなる費用または経費もハンビロに速やかに償還するものとします。支払期日の後 30 日以内にハンビロが支払いを受領できなかった場合には、契約者が支払期日を経過しても利用料金の支払わない場合、契約者は、支払期日の翌日から完済に至るまで年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

9.3 税金

本料金には税金は含まれません。契約者は、本契約に基づき生じたすべての税金を速やかにハンビロに支払い、または償還するものとします。本契約の目的上、「税金」とは、本契約が意図する取引に対して適用され、政府その他の当局により課せられる付加価値税、売上税、使用税その他の税金(ハンビロに課せられる法人所得税を除きます)、輸出入に係る賦課金、関税、および類似の賦課金を意味します。契約者は、本契約により、契約者がハンビロに直接提出したオーダーに記載した出荷先の名前および住所を、売上税の目的上の提供地としてハンビロが信頼することができることを確認します。契約者が、何らかの税金の支払いについて、法律上非課税となる権利を有する場合には、契約者は、ハンビロに対し、非課税であることを主張する課税管轄区域ごとに、法的要件を満たす非課税証明書を速やかに提供するものとします。法律により禁じられている場合を除き、ハンビロは、当該非課税証明書をハンビロが受領し、合理的に処理した日から、依頼された非課税に係る優遇措置を、契約者のアカウントに発生した料金に適用するものとします。

9.4 権限を付与されたハンビロ販売代理店を通じた購入

料金設定、支払いまたは税金に関する本契約の条件は、権限を付与されたMofficeSoft サービスの販売代理店(以下、「販売代理店」)を通じて契約し、適用される料金を当該販売代理店に直接支払う契約者のオーダーには適用されないものとします。契約者は、販売代理店との間で当該条件を別途定めるものとします。

第 10 条 契約期間及び契約解除

10.1 本契約期間

本契約は、本契約発効日に開始し、最後のオーダーに定める加入期間(以下、「本契約期間」)、または本契約の下記第 10.3 項(正当な事由による契約解除)に定めるところに従って解除されるまで有効に存続するものとします。各オーダーは、両当事者の書面による別段の合意がない限り、または本契約に基づき解除されない限り、オーダー発効日から1年間有効であるものとします。

10.2 オーダーの更新

本契約が、本契約の定めに従って解除されない限り、本契約に基づくオーダーは、対応する本料金の支払い、および、いずれの当事者も、当該オーダーのその時点の加入期間の末日の少なくとも 30 日前までに、適用されるオーダーを更新しない意図を他方当事者に対して書面により通知する能力を有することを条件として、毎年自動更新されるものとします。誤解を避けるために明記すると、両当事者が書面により明確に合意しない限り、前加入期間中にハンビロが契約者に提供したいかなる割引も、新加入期間または更新した加入期間には適用されないものとします。

10.3 正当な事由による契約解除

いずれの当事者も、次の事由に該当する場合、本契約を解除することができます。(a)他方当事者に対し、30 日間を期限として重大な契約違反が通知され、当該期間満了までに当該違反が是正されない場合。(b)他方当事者が支払不能となり、債務の返済期日時点における返済が不能であることを書面により認め、債権者の利益のための譲渡を行い、管財官、管財人もしくは類似の機関の管理下に入り、または何らかの破産もしくは支払不能に関する手続に服することとなった場合。契約者が、本契約に基づき支払うべき本料金を期日どおりに支払わない場合、または、第 2 条、第 4.1 項もしくは第 5 条に従わなかった場合、本契約の重大な違反を構成するものとします。

10.4 契約終了後の義務

理由を問わず本契約の解除または満了により、(a)契約者は、本契約に基づく MofficeSoft サービスの権利の一切をもはや有しないものとします。(b)契約者は、当該解除または満了の後 5 日以内に、API、ハンビロソフトウェア、ユーザーガイドおよび ハンビロの秘密情報の複製(書面または電子的形態のユーザーガイドの複製のすべて、ならびに契約者のサーバーその他のシステムに保管されたハンビロソフトウェアを含みます)のすべてを破棄するものとします。(c)ハンビロから要求された場合、契約者は、API、ハンビロソフトウェア、ユーザーガイドおよびハンビロの秘密情報の複製をすべて破棄したことを保証し、権限を有する代表者が署名した書面による証明を速やかにハンビロに提出するものとします。本契約または適用される加入期間もしくはその双方の満了後 30 日間について、および、契約者の事前の書面による要求に従って、ハンビロは、契約者の対象コンテンツを取得する目的のみのために、契約者に MofficeSoft サービスの限定的なアクセス権を付与するものとします。当該 30 日間の満了後については、ハンビロは対象コンテンツを維持する義務を何ら負わないものとし、法律により禁じられる場合を除き、コンテンツを削除するものとします。

10.5 存続する条項

本契約の満了または解除の後においても、第 1 条、第 2.4 項、第 5.3 項、第 7.4 項、第 8 条、第 9 条、第 10.4 項、第 11 条、第 12 条、第 13 条および第 14 条の条項は存続するものとします。

第 11 条 補償

11.1 ハンビロによる補償

ハンビロは、MofficeSoft サービスが(契約者の行為の結果ではない範囲において)第三者の登録された特許、登録商標もしくは著作権を侵害している、または企業秘密を不正使用している旨の第三者からのいかなる申立て(「以下、契約者に対する申立て 」)に対しても、契約者を防御するものとし、管轄裁判所が契約者に対して最終的に当該第三者に支払うことを命じた結果生じた費用および損害額、または合意した和解金額を補償するものとします。法律により認められる範囲において、ハンビロは、契約者の次の行為により生じた契約者に対する申立てについて、契約者に対して本第 12.1 項に基づく責任を何ら負わないものとします。(a)契約者による MofficeSoft サービスの不正な使用、複製または頒布。(b)ユーザーガイドでサポートしていないソフトウェアまたは機器と組み合わせた MofficeSoft サービスの利用。(c)ハンビロの書面による承認なしにハンビロ以外の者が行った MofficeSoft サービスの修正または変更。本第 11.1 項に従って契約者に対する申立てがあった場合、ハンビロは、(ハンビロ の費用負担および選択において)次のいずれかの事項を行うことができます。(i)MofficeSoft サービスの利用を継続できる権利を契約者のために取得すること。(ii)MofficeSoft サービスを権利侵害がないように修正すること。(iii)上記 (i)号および(ii)号が商業的に実行可能でない場合(ハンビロがその自由裁量により決定します)、本契約を解除し、MofficeSoft サービスの残存期間に対応するハンビロに支払済みの本料金を按分計算で契約者に払い戻すこと。

11.2 契約者による補償

契約者は、第三者からのハンビロに対する次の申立てからハンビロを防御するものとします。(a)対象コンテンツまたは本契約に違反して契約者が利用した MofficeSoft サービスが、(ハンビロの行為の結果ではない範囲において)第三者の知的財産権(登録特許、登録商標もしくは著作権を含みますが、これらに限定されません)を侵害している、または企業秘密を不正使用している旨の申立て。(b)第 2.4 項(MofficeSoft サービスの利用制限)に違反する対象コンテンツまたは契約者の MofficeSoft サービスの利用に関連する申立て。契約者は、ハンビロに対する申立てに関し、管轄裁判所がハンビロに対して最終的に当該第三者に支払うことを命じた結果生じた費用および損害額、または合意した和解金額を補償するものとします。

11.3 補償手続

本契約に基づく補償を受ける条件として、本契約に基づき補償を請求する当事者(以下、「被補償当事者」)は、他方当事者(以下、「補償当事者 」)に対し、(a)申立てについて書面による通知を速やかに行うものとし、(b)当該申立ての防御および和解に関する完全な管理を委ねるものとし(ただし、当該申立ての和解において、被補償当事者を無条件に免責できない場合、補償当事者は、被補償当事者の事前の書面による許可がない限り、いかなる申立ての和解も行わないものとします。なお、上記の許可は不当に保留し、遅延させ、または条件を付さないものとします)、(c)当該申立ての防御および和解に関して補償当事者が合理的に要求する協力を、補償当事者の費用負担において行うものとします。

11.4 排他的な救済

本第 11 条(補償)は、本第 11 条(補償)に基づくあらゆる種類の申立てについて、他方当事者に対する被補償当事者の唯一かつ排他的な救済、および他方当事者に対する補償当事者の唯一の責任を定めるものです。上記の定めにかかわらず、ハンビロは、契約者の MofficeSoft サービスの利用権を第 10.3 項(正当な事由による契約解除)に従って消滅させる権利を有するものとします。

第 12 条 責任の限定

12.1 除外

次の事項については、ハンビロの責任は本契約のいずれの規定によっても制限または除外されません。(a)ハンビロの過失に起因する死亡または人身傷害。(b)詐欺または悪意の不実表示。(c)1982 年動産および役務提供法第2条(権原および平穏占有)の黙示条項の違反、または適用法のもとで限定もしくは除外できないその他の責任。

12.2 損失の種類の限定

いかなる場合も上記第 12.1 項(除外)を条件として、ハンビロは、本契約またはその主題に起因または関連して生じた次の事項については、それが契約、不法行為(過失を含みます)、制定法上の義務の違反、その他いかなるものを根拠とするかを問わず、責任を負いません。(a)利益または収入の喪失。(b)事業または評判の喪失または毀損。(c)予定貯蓄の喪失。(d)のれんの喪失または毀損。(v)ソフトウェア、データまたは情報の利用機会の喪失または破損。(e)一切の間接的、特別または派生的な損失または損害。なお、本項の目的上、「損失」または「喪失」という用語には、部分的な損失もしくは喪失または価値の低下、および完全なまたは全部の損失または喪失が含まれます。

12.3 責任の上限

適用法により認められる最大限の範囲において、本契約に起因または関連して生じるハンビロの責任の総額およびハンビロの関係会社、役員、従業員、代理人、販売代理店、販売会社、サプライヤまたはライセンサの責任の総額は、申立てが生じた MofficeSoft サービスの特定の利用について、本契約に基づき当該申立てを最初に生じさせた事象の前の 12 ヵ月間に契約者がハンビロに支払った料金の総額、または 750,000 円のうち、高い方の金額を超えないものとします。

第 13 条 守秘義務

13.1 定義

いずれの当事者も、本契約期間中に他方当事者に対して秘密情報を開示する可能性があります。「秘密情報」とは、一方の当事者(以下、「開示当事者」)が、有形の形式で「秘密」、「専有」などのラベルを付して他方当事者(以下、「受領当事者 」)に開示した情報、または、当該情報の性質および開示された状況から秘密情報または専有情報であることが合理的に理解されるべき情報のすべてを意味します。次の情報は、秘密情報としてマークが付され、または特定されていない場合でも秘密情報とみなされるものとします。(a)MofficeSoft サービス。(b)対象コンテンツ。(c)すべてのオーダーおよびそれらの料金設定を含む本契約の条件。(d)開示当事者の戦略ロードマップ、製品計画、製品の設計および構造、技術的および技術上の情報、セキュリティ監査のレビュー、事業計画およびマーケティング計画ならびに業務プロセス。対象コンテンツ以外の秘密情報には、受領当事者の記録により次に該当することが示された情報は含まれないものとします。(i)開示当事者が開示した時点において、受領当事者にとって既知である情報。(ii)開示を行う権限を有する第三者から、秘密保持に関する制約なしに受領当事者が開示を受けていた情報。(iii)公知である情報、または受領当事者の過失によらずして公知となった情報。(iv)受領当事者が、開示当事者の秘密情報を使用することなく独自に開発した情報。

13.2 保護

受領当事者は、開示当事者から受領した秘密情報を保護するために、合理的水準以上の注意を払うものとします。受領当事者は、開示当事者の秘密情報を次の目的のためにのみ使用するものとします。(a)本契約に基づく権利を行使し、義務を履行するため。(b)両当事者の継続的な取引関係のため。

13.3 認められる開示

いずれの当事者も、他方当事者の事前の書面による同意なしに、本契約の条件に反して、第三者に秘密情報を開示しないものとします。上記の定めにかかわらず、各当事者は、次の場合、本契約の条件を含む秘密情報を、他方当事者の事前の書面による同意なしに開示することができます。(a)法律または裁判所命令により強制される場合。ただし、法律によりかつ合理的に認められる範囲において、受領当事者は当該強制的開示について事前に開示当事者に通知するものとし、開示当事者が当該開示に異議を唱える場合には、開示当事者の費用負担において、合理的な協力を行うものとします。(b)弁護士、会計士、銀行および金融機関ならびにこれらの者のアドバイザに対して秘密情報として提供する場合。(c)本契約または本契約に基づく権利の行使に関連する場合。(d)M&A またはこれに類似する取引の実施または提案に関連し、本契約の条件を極秘情報として開示する場合。(e)ある個人の死亡または重大な人身傷害の防止に協力するためにハンビロによる情報開示が必要とハンビロが誠実に判断する緊急事態に対応する場合。

第 14 条 雑則

14.1 契約上の関係

両当事者は、独立した契約当事者として本契約を締結するものとします。いずれの当事者も、他方当事者を代理して何らかの義務を生じさせる権利または権限を有しないものとし、またはこれらを有すると称しないものとします。本契約は、両当事者間において、組合、ジョイントベンチャーまたはパートナーシップを創設するもの、またはいずれかの当事者にパートナーシップの責任を課すものと解釈してはなりません。本契約の当事者ではない者は、本契約に起因または関連するいかなる権利も有しません。

14.2. 腐敗防止

契約者は、本契約に関連し、契約者がハンビロの従業員、代理人または下請業者から違法または不適切な賄賂、キックバック、支払い、贈答または価値のあるものを受領せず、その申し出を受けていないことに同意します。契約者は、この規制に対する違反に気づいた場合には、 legal@hanbiro.jp宛てでハンビロに速やかに通知する合理的な努力を尽くすものとします。

14.3 プレスリリース、言及

いずれの当事者も、他方当事者の事前の同意なしに、本契約に関する公式声明またはプレスリリースを発表しないものとします(ただし、本第 14.3 項(プレスリリース、言及)に基づき認められる場合を除きます)。上記の定めにかかわらず、ハンビロは、本契約期間中において、ハンビロに提供される契約者の商標およびロゴの使用に関するガイドラインに従って、契約者がハンビロの顧客であること、または MofficeSoft サービスのユーザーであることを言及することができます。

14.4 通知

本契約に基づき、いずれかの当事者が他方当事者に対して行う通知その他の連絡は、書面により行うものとし、次のとおり送達の時点で効力を生じるものとします。(a)契約者に送付する場合であって、(i)配達証明付きの書留郵便によるときは、オーダーに記載された住所宛てに配達された時点、(ii)E メールによるときは、オーダーに記載されたメールアドレス宛て、または契約者の記録に基づくメールアドレス宛てに送信した時点。(b)ハンビロに送付する場合legal@hanbiro.jp宛てに E メールを送信し、その写しを配達証明付きの書留郵便で次の住所宛てに発送した時点。宛先:東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 新霞が関ビル18階 KOTRA。 いずれの場合も、当該通知には、本契約に基づき通知を行った旨を特記しなければなりません。

14.5 権利の非放棄

いずれか一方の当事者が、本契約または法律に基づき付与された権利または救済手段を行使しなかったとしても、当該権利もしくは救済手段またはその他の権利もしくは救済手段の放棄または辞退とみなされたり、解釈されたりすることはなく、また、当該権利もしくは救済手段またはその他の権利もしくは救済手段の将来における行使が妨げられ、または制限されることはありません。

14.6 譲渡

契約者は、法律の運用その他により、ハンビロの事前の書面による同意なしに、直接または間接に、本契約もしくは本契約に基づく権利の全部または一部を譲渡しないものとし、本契約に基づく義務の履行を委任しないものとします。ハンビロは、(a)ハンビロの関係会社に対して、または (b)合併、組織再編またはハンビロのすべてもしくは実質的にすべての資産の売却に係る権利の承継者に関連して、本契約を契約者の同意なしに譲渡することができます。上記の制限の下で、本契約は、両当事者ならびに各々の承継人および譲受人を完全に拘束し、これらの者の利益のために効力を生じ、かつこれらの者により強制可能であるものとします。

14.7 統合、優先順位

本契約、オーダーおよび別表は、法律により認められる最大限の範囲において、本契約の主題に関する両当事者間の完全な合意および了解事項を構成するものであり、当該主題について両当事者間で行われた従前のあらゆる合意、表明、了解事項または取り決めに置き換わるものとします。本契約は、本契約の両当事者が署名した書面による場合を除き、変更または修正できないものとします。本契約の条件は、契約者が発行するオーダー、承認書、確認書その他の書類における矛盾する条件または付加条件に置き換わり、それらの条件に優先するものとします。ただし、本契約書と矛盾する条件がある場合に、当該条件が本契約の条件を修正し、これに置き換わり、優先することについて、両当事者が書面により合意した場合を除きます。

14.8 可分性

本契約のいずれかの条項、またはその適用について、違法、無効または強制不能となり、または管轄裁判所によりその旨の判断が下された場合、本契約の残余の部分は、有効に存続するものとし、当該条項の適用については、両当事者の意図を実現するよう合理的に解釈するものとします。両当事者は、当該無効または強制不能な条項を、当該無効または強制不能な条項の経済上、事業上およびその他の目的を可能な範囲において達成する有効かつ強制可能な条項に速やかに置き換えるものとします。

14.9 準拠法、紛争の解決

本契約、および本契約またはその主題もしくは成立に起因または関連して生じる一切の紛争または申立て(契約上のものであるか否かを問いません)については、すべての面において、日本国の法律が適用され、かかる法律に従って解釈および実施されるものとします。各当事者は、本契約またはその主題もしくは成立に起因または関連して生じる一切の紛争または申立て(契約上のものであるか否かを問いません)の解決について、東京地方裁判所の裁判所が専属的管轄権を有することに、撤回不能条件にて同意します。上記の定めにかかわらず、ハンビロは、次の一方または両方を求めるため、両当事者の選択したもの以外の事由に関して管轄権を有する他のいずれかの国の裁判所に対し、法的手続を申し立てることができるものとします。上記第 14.9 項(準拠法、紛争の解決)のいずれも、いずれか一方の当事者が、管轄裁判所に対し、差止めによる救済または他の衡平法上の救済を請求することを制限するものではありません。

14.10 不可抗力

いずれか一方の当事者が、当該当事者の合理的な制御を超える事由(戦争、火災、地震、洪水、台風、暴動、天変地異、インターネットサービスプロバイダーの障害または遅延、DoS 攻撃その他類似の事由を含みますが、これらに限定されません)により、本契約に基づく義務の履行が妨げられ、または履行不能である場合、その影響を受けた当事者の履行は免責され、当該事由の発生により履行が遅延し、または履行不能であった期間について履行期限が延長されるものとします。ただし、その影響を受けた当事者は、(a) 他方当事者に対し、当該事象の性質および予想される期間を速やかに通知し、(b) 当該事象の原因および結果に対処し、これを軽減するための商取引上の合理的な努力を尽くし、(c) 関連する状況の進展について定期的に通知し、(d) 当該事象の終了について速やかに通知するものとします。


別表 A

アカウントの付加仕様

ハンビロは、本契約の条件に従い、契約者に対してインターネットに接続したハンビロサーバーのアカウントとそのストレージ領域へのアクセスを提供するものとします。契約者は、適用されるオーダーに記載されたユーザー数を超えない範囲でサービスを利用します。管理対象ユーザー数を変更する場合、ハンビロにそのユーザー数の変更を通知します。

ハンビロは、管理者に管理コンソールの契約者ID(管理者 ID)およびパスワードの情報を提供するものとします(これらは、最初のログイン後に管理者が変更することが可能です)。管理者は、ウェブブラウザーから管理コンソールにアクセスすることができます。管理者は、管理コンソールを使用し、本契約に定めるアカウント数までの範囲でアカウントを作成し、削除することができます。管理対象ユーザーがそのパスワードを忘れた場合には、管理者は、管理コンソールからこれを初期化する権限を有します。管理対象ユーザーのアカウントは、管理コンソールを通じてのみ作成することが可能です。管理者は、現在使用されているストレージ容量やアカウントの活動を集計してモニタリングすることが可能です。

別表 B

サービスレベルコミットメントおよびサポートサービス

ハンビロは、オンプレミスを除く、クラウドによる MofficeSoft サービスに適用される加入期間の発効日から、適用されるオーダーに記載されたとおり、本別表に定めるサービスレベルコミットメントおよびサポートサービスを契約者に提供するものとします。本契約の条件と本別表 B の条件との間に矛盾がある場合には、本別表 B の条件が優先するものとします。

1. 別表における定義

「ダウンタイム」とは、(i)予定されたダウンタイム、または(ii)MofficeSoft サービスのドキュメントプレビュー、検索、E メールのアップロード、同期または FTP の機能を除く、ある問題のために、契約者が MofficeSoft サービスにアクセスし、またはこれを利用することができない期間を意味します。

「問題」とは、MofficeSoft サービスの機能に重大なまたは著しい影響を及ぼす単一の再現性のある問題点を意味します。

「予定されたダウンタイム」とは、暦四半期当たり 1 時間を超えないようにハンビロが指定し、実行可能な場合には常に 24 時間前にハンビロの一般顧客に対して通知を行うことを条件とする期間を意味し、ハンビロは、この期間に MofficeSoft サービスまたは関連システムの何らかのダウンタイムを設けることを意図しています。

「SLC クレジット」とは、下記第 3 条に定めるクレジットを意味し、加入期間中における適用されるアカウントライセンスに対するサポート料金を契約者がハンビロに支払ったにもかかわらず、稼働率が 99.9 %未満であったことを契約者が報告した場合に、契約者に対して付与されるものです。

「稼働率」とは、ある暦月の分単位の総時間数から当該暦月に発生したダウンタイムの分単位の時間数を控除したものを当該暦月の分単位の総時間数で除したものを意味します。

「ユーザー管理サポート」とは、MofficeSoft サービスの使い勝手に影響を及ぼす問題で、ユーザーのアクセス権、処理または手続の調整を通じて対処可能なものを意味します。

2. サービスレベルコミットメントの適用範囲

ハンビロの義務は、次のものにより生じた問題またはエラーには及ばないものとします。

  • (a) サードパーティのハードウェアまたはソフトウェア
  • (b) 本契約の条件に違反する MofficeSoft サービスの利用
  • (c) ユーザー向けドキュメンテーションまたはハンビロの合理的な指示に従わない MofficeSoft サービスの利用
  • (d) サードパーティのハードウェアまたはソフトウェア
  • (e) 契約者に提供する MofficeSoft サービスに関する継続中のテストまたはトレーニングインスタンス
  • (f) ハンビロの合理的な制御を超えるサービス、状況または事象(不可抗力事象、契約者が利用する地元のインターネットサービスプロバイダーの性能もしくは利用可能状況、ハンビロの管轄または管理の範囲を越えるネットワークを含みますが、これらに限定されません)

3. 予定されたダウンタイムおよび保証稼働時間

ハンビロは、予定されたダウンタイムが実施される少なくとも24時間前に通知する商取引上の合理的な努力を尽くすものとします。契約者のサポートサービスの購入を条件として、ハンビロは、適用される加入期間中、契約者の書面による請求に応じて下記に定める SLC クレジットを契約者に提供します。SLC クレジットは、下記の SLC クレジット一覧表に定めるクレジットパーセンテージに、契約者がハンビロに支払った MofficeSoft サービスの料金のうち対応する月に帰属する額を乗じたものです(前払いした料金がある場合には、定額法により按分計算します)。契約者は、当該ダウンタイムから 15 日以内に、SLC クレジットを請求する書面をハンビロに提出するものとします。当該 SLC クレジットは、ハンビロが本別表中に定めるサポート義務を果たさなかったことに対する唯一かつ排他的な救済です。

SLC クレジット一覧表
稼働率 SLC クレジットパーセンテージ
99.8 %以上 99.9 %未満 10 %
99.7 %以上 99.8 %未満 20 %
99.6 %以上 99.7 %未満 30 %
99.5 %以上 99.6 %未満 40 %
99.4 %以上 99.5 %未満 50 %
99.3 %以上 99.4 %未満 60 %
99.2 %以上 99.3 %未満 70 %
99.1 %以上 99.2 %未満 80 %
99.0 %以上 99.1 %未満 90 %
99.0 %未満 100 %

4. SLC クレジットの利用

ハンビロに支払うべき料金について期日どおりに支払っていない契約者は、SLC クレジットを受け取る権利を有しないものとします。ハンビロは、その自由裁量により決定したところに従い、SLC クレジットを将来の請求期間に対して、または支払済みの年間料金に対する払い戻しとして発行するものとします。SLC クレジットを受け取るためには、契約者は、SLC クレジットを受け取る権利を取得した時から 15 日以内に書面によりハンビロに通知しなければなりません。この要件に従わなかった場合には、契約者は、SLC クレジットを受け取る権利を失うものとします。いかなる場合でも、SLC クレジットの総額(該当する場合)は、契約者が対応する月に支払った料金を超えないものとします。

5. サポートサービス

ハンビロは、契約者による問題解決を支援するためのサポートサービス(以下、「サポートサービス」)を提供するものとします。サポートサービスには、次の事項は含まれません。(a)API、ハンビロソフトウェア、または何らかのドキュメンテーションの物理的なインストールもしくは削除。(b)契約者の事業所の訪問。(c)カスタム開発、データモデリング、トレーニングおよび知識の移転を含むが、これらに限定されない MofficeSoft サービスに関連する何らかの専門的サービス(以下、「プロフェッショナルサービス」)。(d)MofficeSoft サービスのセットアップ、コンフィギュレーションおよび使用。MofficeSoft のプロフェッショナルサービスは、両当事者が別途契約を締結し、適用される料金が支払われることを条件とします。

6. 問題の優先順位

契約者がハンビロに報告し、ハンビロのサポートチームが受諾した問題はすべて、問題または依頼に分類され、優先順位を割り当てられるものとします。本別表において使用する優先順位およびその意味は次のとおりです。

  • (a) レベル 1 - 緊急 - すべてのユーザーが MofficeSoft サービスを完全に利用できない状態の問題。
  • (b) レベル 2 - 高 - 多くのユーザーが MofficeSoft サービスの主要な機能の利用に重大な支障をきたす問題で、合理的な回避策が利用できない場合。
  • (c) レベル 3 - 通常 - 少数のユーザーが MofficeSoft サービスの機能の利用に支障をきたす問題で、合理的な回避策が利用できる場合。

7. 応答時間

ハンビロは、報告された問題を確認したことを契約者に通知し、下記に定める目標時間内に応答(以下、「応答」)するものとします。応答には、当該問題に割り当てられた優先順位、講じている対策、直ちに解決できる方法(利用可能な場合)、およびエスカレーションプランを含みます。

営業時間及び応答時間 有料サポート 無料サポート
受付時間 24時間/日
7日/週
365日/年
日祭日休日を除く10:00 – 18:00
問合せ方法 ウェッブ/メール/電話 ウェッブ/メール
応答方法 メール/電話 メール
優先レベル/目標応答時間
レベル1 – 緊急
レベル2 – 高
レベル3 – 通常
1 時間以内
4 営業時間以内
2 営業日以内
2 時間以内

問題の解決は、問題を確認し再現するための契約者の合理的な支援を受けて、ハンビロが問題を確認し再現することを条件とします。解決には、ハンビロが提供する暫定的な回避策、パッチもしくはバイパス、またはコンピュータもしくは操作上のルーティンを含めることができます。ハンビロがいったん問題を解決した場合、契約者は、当該解決策のテストと検収、またはデータが影響を受けた場合にはデータの問題への対処もしくはその双方を実施する必要があります。

別表 C

MofficeSoft料金表
株式会社ハンビロ 2017年3月1日

1.パブリック・クラウド
1) MofficeSoft (Groupware+CRM) 基本システム(ユーザー数100人まで)
①無料プラン
ご契約ID数 ご提供ディスク容量 初期料金(税別) 月額料金(税別)
100 5GB 0円 0円
②データ容量有償プラン
ご提供ディスク容量 初期料金(税別) ユーザー数 月額料金(税別) 年間料金(税別)
50GB 0円 無制限 5,000円 60,000円
200GB 0円 無制限 10,000円 120,000円
500GB 0円 無制限 20,000円 240,000円
1TB 0円 無制限 30,000円 360,000円
2)オプション
オプション
オプション名 初期料金(税別) 月額料金(税別) 年間料金(税別)
安心ヘルプサポート 0円 3,000円(20ユーザー当り) 36,000円
ライブチャット 50,000円 0円 0円

*利用契約成立後にディスク容量の変更が可能です。変更する場合は、指定フォームよりお手続きください。増設するディスク容量によっては、お申込みのあった月から当該月が属する契約年度の満了月までの月数分の料金から増設前の前払い金額を引いた金額をお支払いいただきます。
例)4月50GBを新規お申込み後、9月に200GBにディスク容量を増設する場合、
10,000円(200GB)×7ヶ月=70,000円(税別)から 5,000円(50GB)×7ヶ月=35,000円を引いた金額35,000円(税別)をお支払いいただきます。
翌契約年度年以後は、10,000円(200GB)×12ヶ月=120,000円(税別) をお支払いいただきます。

  • 変更手続きは無料です。
  • 変更手続き完了後、すぐに変更内容が反映されます。
  • 利用契約が成立した月における変更はできません。
  • ディスク容量の変更は月2回までです。
  • 使用中のディスク容量より少ないディスク容量への削減はできません。
  • 利用契約成立後におけるディスク容量の削減については、利用契約が成立した契約年度の翌契約年度年以後の利用契約が成立した月と同じ月にのみお申込みいただくことができます。
2.プライベート・クラウド
1) MofficeSoft (Groupware+CRM) 基本システム
*サーバインストール/サーバ1台に限定し構成/管理+HDDインストールコスト込み
①基本プラン
ご契約ID数 ご提供ディスク容量 初期料金(税別) 月額料金(税別)
無制限 500GB 0円 50,000円
②追加データ容量有償プラン
ご提供追加ディスク容量 初期料金(税別) 月額料金(税別) 年間料金(税別)
500GB 0円 10,000円 120,000円
1TB 0円 20,000円 240,000円
1TB(バックアップ用) 0円 10,000円 120,000円
2) オプション
オプション
オプション名 初期料金(税別) 月額料金(税別) 年間料金(税別)
安心ヘルプサポート 0円 3,000円/
(20ユーザー当り)
36,000円
ライブチャット 50,000円 0円 0円

*利用契約成立後にディスク容量の変更が可能です。変更する場合は、指定フォームよりお手続きください。増設するディスク容量によっては、お申込みのあった月から当該月が属する契約年度の満了月までの月数分の料金から増設前の前払い金額を引いた金額をお支払いいただきます。
例)4月500GBを新規お申込み後、9月に追加2TBにディスク容量を増設する場合、
20,000円(2TB)×7ヶ月=140,000円(税別)から10,000円(500GB)×7ヶ月=70,000円(税別)を引いた金額70,000円(税別)をお支払いいただきます。
翌契約年度年以後は、20,000円(2TB)円×12ヶ月=240,000円(税別) をお支払いいただきます。

  • 変更手続きは無料です。
  • 変更手続き完了後、すぐに変更内容が反映されます。
  • 利用契約が成立した月における変更はできません。
  • プラン変更(ディスク容量の変更)は月2回までです。
  • 使用中のディスク容量より少ないディスク容量への削減はできません。
  • 利用契約成立後におけるディスク容量の削減については、利用契約が成立した契約年度の翌契約年度年以後の利用契約が成立した月と同じ月にのみお申込みいただくことができます。
3.オンプレミス
1) MofficeSoft (Groupware+CRM) 基本システム
*独自のサーバとソフトウェアを希望される場合
①基本プラン
ご契約ID数 初期料金(税別) 一括料金(税別) 追加ID(一括料金(税別)
30 0円 500,000円 5,000円/1ユーザー
  • セッティング及び設定は遠隔で行います。遠隔操作が不可能な場合は出張・交通費は別途実費にします。
  • 基本プランには、Moffice Mail, Moffice Groupware, Moffice CloudDisk, Moffice CRM, Moffice Talkのソフトウェアが全て含まれています。
  • オンプレミスの基本設定には30ユーザーが含まれています。例:50ユーザーオンプレミスの場合、基本設定50万円(30ユーザー)+追加ライセンス10万円(20ユーザー×5千円)で総計60万円になります。
②別途購入プラン
プラン名 初期料金(税別) 一括料金(税別) 追加ID(一括料金(税別)
Moffice Mail 0円 200,000円 2,000円
Moffice Groupware 0円 300,000円 3,000円
Moffice CloudDisk 0円 100,000円 1,000円
Moffice CRM 0円 300,000円 3,000円
Moffice Talk 0円 100,000円 1,000円
2) アップデート + リニューアルプラン
*新規お申込み1年後、ソフトウェアが正常的にサービスできるように実施するテクニカルサポート
①アップデート + リニューアル / 1 年
種類 先払い(税別) 後払い(税別)
MofficeSoft 1,000円 / ユーザー 2,000円 / ユーザー
Moffice Mail 300円 / ユーザー 600円 / ユーザー
Moffice Groupware 400円 / ユーザー 800円 / ユーザー
Moffice CloudDisk 200円 / ユーザー 400円 / ユーザー
Moffice CRM 500円 / ユーザー 1,000円 / ユーザー
Moffice Talk 200円 / ユーザー 400円 / ユーザー
  • 年間アップデート + リニューアル(ソフトウェア維持保守)
    1. (株)ハンビロが提供するソフトウェアが正常的にサービスできるように実施するテクニカルサポートです。
    2. ソフトウェアのアップグレードサポート及び修理、維持、保守サービスです。
    ・維持、保守をために直接訪問する場合、出張費・交通費は別途実費とします。
  • (株)ハンビロのテクニカルサポートが必要な場合は遠隔操作でサーバにアクセスし、ソフトウェア構築及びデータバックアップの要請がある場合はバックアップサポートなどを行います。遠隔操作が不可能な場合は出張・交通費は別途実費にします。
  • 容量拡張はクラスト方式((株)ハンビロが提案する内容でサーバが構成されるストレージ拡張方式)でサーバの拡張が可能です。ユーザー追加管理は(株)ハンビロが遠隔で実施します。